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【2022年度版】無糖・砂糖不使用・ノンシュガー・糖類ゼロ・カフェラテ

ダイエット中は何かと悪いといわれる糖質、健康を維持するうえで人間の活動エネルギーにもなる大切な栄養素の一つです。
ですが一日の摂取量が多いと様々な生活習慣病にかかる毒にもなりえます。

特に毎日飲みがちな飲料に含まれる糖質は摂取しやすく思ったより多くの糖質を含んでいる場合が多いもの、今回は飲料のなかでも著者が好きなカフェラテ、糖質が少なくコンビニなどで見かけるお勧めの市販品をご紹介します。

そもそも糖質とは?

糖質とは炭水化物の一部であり体内で分解吸収され人間のエネルギーの源となります。(栄養学上は炭水化物は糖質と食物繊維の総称、3大栄養素の一つ)
糖質には種類がありその代表的なのが単糖類と二糖類があり、この違いは単位の大きさです。

単糖類

単糖類でいえば糖質の中でも一番小さい成分のことを指します。分解する必要がないため体内に入ると消化・吸収のスピードが速く甘味が強いのが特徴と言えます。
代表的なのがブドウ・バナナなどの果物、はちみつ、ラムネなどです。

二糖類

二糖類は、単糖が2個連なった成分で単糖と同じく甘味が強いのが特徴です。代表的なのが砂糖や乳糖(牛乳、乳製品に含まれる糖)などがあります。
カフェラテやカフェオレを飲むと乳糖を摂取し、砂糖を加えるとさらに糖質が増えるので好んで飲む際は気にしたほうがいいかもしれません。

食品表示基準の強調表示

砂糖不使用

この表示は砂糖を使っていないという表示なだけであった無糖質というわけではありません。
果糖の甘味、乳糖の甘味、アスパルテームなどの人工甘味料などが使われているので成分表示を見ると糖質が思いのほか高い場合もあります。

極端な例でいえば100%リンゴジュースなどで砂糖不使用と書いてあってもおかしくないということです。

無糖・糖類ゼロ・ノンシュガー

この表示がしてある場合は100mlあたり0.5g未満のとなります。つまり糖類が一切ない、ほぼ糖類は含まれていないという意味合いでしか表示できません。

それでも甘い場合はアスパルテーム・アセスルファムK・スクラロースなどの人工甘味料、エリスリトールなどの天然甘味料が使用されてる可能性があります。

人工甘味料について
舌には味蕾(みらい)という甘味を感知するセンサーあって、人工甘味料はこのセンサーを勘違いさせる物質です。
ここ最近ではそのセンサーが腸にもあって、それが糖が来たよと脳に信号を送る役割をしていて、人工甘味料には反応しないといわれています。
つまり口は騙せても、腸と脳は騙せないため、結果、他で糖分が欲しくなってしまう場合があります。
人工甘味料はカロリーもほぼ無く、血糖値もあがらず、ダイエットや糖尿病予防に良いと思われますが、実は人工甘味料の中には糖代謝に異常もたらす腸内細菌を増加させるものもあって、インスリン(血糖値を正常に戻す)の働きが弱まり、結果、血糖値が上がりやすい体なってしまう恐れがある。血糖値が上がればインスリンも増えて身体に脂肪がつきやすくなってしまうので摂取のしすぎはよくないですね。

糖質の少ないおすすめのカフェラテ

伊藤園タリーズコーヒーバリスタズ 無糖カフェラテ

TULLYS-COFFEE-BARISTAS-無糖LATTE

苦味が強く、牛乳の甘味が少なくすっきり飲めるカフェラテ
容量 370ml
栄養成分(100ml当たり)
エネルギー 7kcal
たんぱく質 0.4g
脂質    0.3g
炭水化物   0.7g
食塩相当量 0.07g

森永乳業マウントレーニア カフェラッテ ノンシュガー

森永乳業マウントレーニア カフェラッテ ノンシュガー

ミルク感ありの苦みと甘味がちょうどいいカフェラテ
容量 370ml
栄養成分(100ml当たり)
エネルギー 33kcal
たんぱく質 1.2g
脂質    1.4g
炭水化物   3.9g
食塩相当量 0.096g
その他   カフェイン:60mg
糖類:0g

コカ・コーラ ジョージア ジャパン クラフトマン ゼロ

コカ・コーラ ジョージア ジャパン クラフトマン ゼロ

甘味が強くすっきり飲みたいならコレ!
容量 440ml
栄養成分(100ml当たり)
エネルギー 12kcal
たんぱく質 0.3g
脂質    0.8g
炭水化物
糖質   0.4g
糖類     0g
食物繊維  1.2g
食塩相当量 0.1g
ショ糖    0g

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